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花粉症のあなた セルフメディケーション税制利用してみては?

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2017年からセルフメディケーション税制 というものが始まったみたいです。 最近になってCMも流れるようになって、聞いたことある人も多いと思います。

厚生労働省に専用のHPができています。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について |厚生労働省

といっても、やはり少しわかりにくい・・・ 花粉症の嫁さんから「普段買う薬だけでも意味あるの?」という疑問を投げかけられてましたので少し調べてみました。

対象者は?

健康の保持増進及び疾病の予防への取組をしている人となっております。具体的には、以下のいずれかを受けている人です。

  • 特定健康診断(メタボ検診)
  • 予防接種
  • 定期健康診断(事業主検診)
  • 健康診査
  • がん検診

正直、いずれかでいいのでほとんどの人は該当ではないでしょうか。 会社員の人だと定期健康診断は受けていますよね。

花粉症対策の市販薬も対象

花粉症の薬が対象か調べてみると、見事有名どころ2点とも対象でした。

嫁さんはアレジオンとアレグラを使い分けて服用しているようです。

既にAmazonリンクは、セルフメディケーション税制対象 と書かれていてますね。

花粉症の市販薬だけで対象になるか調べてみました。

  • 1個購入で約1,500円
  • アレジオンなら1日1錠で、6個入り。6日間使用可能。
  • 花粉飛散は、2月中旬~5月中旬ぐらいまでと3ヶ月間(90日)あります。

花粉飛散時期、毎日服用と考えるとアレジオンを15個購入する必要があります。 1,500円×15個=22,500円 となり、

これだけで、セルフメディケーション税制対象の金額 12,000円を超えます。


花粉の飛散量は2017年は2016年よりおよそ2倍以上になる予想らしいので、症状の緩和を考えると早めの時期から服用が良さそうです。

その他、対象品目は?

実に約1500品目も登録されています。  最新のものは以下のリンクから確認してください。

セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について |厚生労働省

ざっと見てみましたが、私の家で常備薬にしている薬が多くリストアップされていました。  市販品をよく購入される方は一度チェックされてはいかがでしょうか。

今年からは市販薬を購入したら、レシート保管がおすすめ

2017年からスタートになったセルフメディケーション税制 

政府としては、通信を減らして国民医療費の増加を防ぐことが目的みたいですが、今でも多くの方は病院に行くよりもドラッグストアで市販品を買うことが多いと思います。  


いままではドラッグストアで市販薬を購入しても特に意識してなかったとは思うのですが、レシート保管して年末にセルフメディケーション税制が適用かどうか見直すのが一番です!!

今後、レシートにマーク記載がされてきたりするようなので、わかりやすくなることを期待ですね。 レシート保管が面倒くさい方。 Amazon購入がオススメです。 あとでまとめて領収書発行できます。

今回の制度は自分の健康状態を意識する良いきっかけになりました。 今後も病気にならないように極力予防に努めたいと思います。