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Gadgecopter 

ガジェット大好きヘリコプター人

初のアメリカ  サンフランシスコに行ってきました Part1 [出国~入国]

行ってきた 海外 アメリカ

 IMG_7981.JPG

どうも、つい数日前 初のアメリカ上陸をしてきました”ちはや”です。

事前準備ということで、2回だけですがブログに書かせて頂きました。

実際経験したのを踏まえて振り返っていこうと思います。

 

今回はとりあえず、出国~入国までを振り返りです。

これだけでも色々ありました^^;

 

関西空港から出国

今回は、関西空港からサンフランシスコ空港までの直通便です。

航空会社はユナイテッド航空

 

搭乗手続き

正直、ユナイテッド航空を使うのも初めてだし不安だらけでした。

ですが、そこはスターアライアンスメンバーなユナイテッドさん。

受付はすべてANA職員が行っておりました。

お陰で全て日本語でOK となりました。

 

POINT
  • ESTA申請していても機械で入力が必要

ESTA申請時に、アメリカでの現地宿泊先等を登録するようになっていたのですが、この自動チェックイン機でももう一度入れる必要がありました。

検索機能もありましたが、宿泊先情報を持っておきましょう

  • ANA職員対応で日本語可
  • 持ち込み不可なものはスーツケースに入れましょう。

国際便となると国内とは少し異なった持ち込み制限となります。注意しましょう

液体物の持ち込みについて(国際線) | 成田国際空港セキュリティーガイド
成田のものが一番わかりやすいです。どこも共通です

 

持ち込み禁止荷物リスト | 成田国際空港セキュリティーガイド
動画で色々紹介してくれております。
 

保安検査場

国内のものとあまり変わりません。 

前述の手荷物扱い関係だけ気をつければ問題ありません。

出国審査

日本人専用のゲートより出国手続きが出来ます。

パスポートと搭乗券見せるだけで特に何も聞かれませんでした。

いざ搭乗

June 06, 2014 at 08:56AM

 搭乗順番は窓際とかではなく、搭乗券に書かれている番号(Boding Group)順でした。

基本的には、番号が若いほうが後ろになっていたみたいです。

特にこの辺りも困るところではありませんね。

ちなみに、今回の器材はBoing787-8でした。

 機内

June 06, 2014 at 08:56AM 

国際便ということで、エコノミークラスでもすべての席に映像端末があります。

数多くの映画が見れました。

今回往復で見たのは、「ロボコップ」「ニード・フォー・スピード」「トータルリコール」「アナと雪の女王」などなど 大体を英語字幕英語音声でみました。

おかげで少し酔ったんですが^^;

機内食

IMG_7975.JPG よく英会話の勉強でもあるように。

「Beef or Chiken? 」 という感じで来ます。

その前に、「Do you something to drink?」 ってくるので注意。

ドリンクメニューは機内誌に記載しております。

私がもっぱら「Water No ice」ばかり頼んでました(苦笑)

 

目的地には何をしてても到着します。

だから、寝て起きて、映画見ての繰り返しでした。

IMG_7980.JPG 長かったです・・・・関空から8000km以上。

上空では、「税関申告書:Customs form」を書くことになります。

 

着陸~入国手続

 着陸してから次に問題になるのは、入国審査です。

パスポートと税関申告書を持って並び、共に提出します。

ここではは簡単な英語を話すことになります。

「What's the purpose of your stay?:滞在目的は何ですか?」

「How long are you staying:滞在期間はどれくらいですか?」

ぐらいは聞かれます。 予習しておきましょう。

たまにですが、訛りがひどい人に当たる場合があり大変みたいです。

終わったら、

右手人差し指~小指、親指、左手。 顔写真

という順番で採取されます。 ジェスチャーでやってくれるのでなんとかわかります。

 

入国審査終われば、手荷物預けをもらい(BaggegeClaim)税関申告書を提出して終わりです。

 

出国から入国までで、ちはやこう思った

私の英語力もかなり残念だが、ジェスチャーと雰囲気でなんとかなりました。

但し、予め多少は勉強しておきましょう。

「3日滞在」=「for 3days」、「観光」=「Sightseeing」 は必須でしょう。

後は役立ったのは、メモ紙とボールペンです。

日本人は(私も含めて)書くことはなんとかできるもんです。

持ち物の必須品といえるでしょう。