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結婚式は誰のために挙げるものか

IMG_9391.JPG  リッツカールトン・大阪

トピック「結婚式」について

面白いトピックになっているので、参加してみます。
「結婚式をするか、しないか」

結論からすると、私は「する派」 です。

実際、私は今結婚式場を探していたり、ウェディングフェアに行っていたりします。 彼女は当然かもしれませんんが、私も楽しんでます。 ってことで、非常にホットな話題です。


さて、気になっている記事を参考にしながら、私の意見を書いていこうと思います。

結婚式が大好きな女の子と結婚できるか? - 文人商売

結婚式好きってことは、素敵な方法も知っているからいいよね。但し、お金があればに限る。ギャップを埋めないと
記事を最後まで読んでいけばわかりますが、「大好きな女子と結婚できるか」 ではなく、「結婚式なんてやりたくないって人は怖い」って話っぽくまとまってますね。
確かに「結婚式なんてやりたくない」っていう女子は稀でしょうし、少し何考えてるか気になりますよね。 そういう人が自分に合うかというと、考えさせられます。
しっきーさんは「見せびらかしてする式制度自体に納得しておりません」

この辺りは私も少しは納得出来るポイントでもあります。 ただし、私の考え方は少し違っていて、「祝って欲しい!」のもあるが、「私達夫婦として頑張っていきます」宣言に少し近い気もする。
これはみんなの前で宣言することにより、戸籍はもちろん色んな人に、この人が妻です。 これから頑張っていくんです。って公表すること。ッて感じがします。 ケジメってやつですかね。



なんだかんだアメブロ女子より理想高いはてな男子 - 田舎で底辺暮らし

見せびらかしってわかってても、やりたいよねぇ~
上の記事に対する記事になっております。

結局はお互いの価値観合う人と結婚式すればいいよねって話。な気がします。

これは最もですね。 
両方にも言えますが、そもそもパートナーがいて、結婚したいと思う人と、「結婚式がしたいか?」 が本当での論点であり、「結婚式」という儀式だけ決まってる時点で中々話はは難しいものです。



結婚式を挙げるのは最初は嫌だったけど、結局やって良かったと思っている - 言いたいことがなにもない
既にやった人

既に実施した人の話も出しておきましょう。 身の回りにも勿論いますが、「挙げるまでは大変だったけど、挙げて良かった」 っていう人ばかりです。
結局は、呼んだ人がハッピーになる式にするのが二人(夫婦)の最大の目標なわけです。
「呼んでお金をもらう」っていう観念ではなく、「素敵な式にしてハッピーにしますよ!!今日はそれに参加するための参加費です」 みたいな感じですかね。

こうブログで書いてしまうと、より自分のハードルを上げているようにしか思えないのですが、結婚式挙げる側も祝う側もそれなりに大変なわけです。
お互いが色々と工夫していくことにより、素晴らしい式になるのです。

誰のための式か

結論となりますが、結局は式の出来により、非常に誰のためなのかが変わってきます。

これはウェディングフェア、打ち合わせでも言われますが、花嫁、親族、友人、仕事の上司 等 誰を映えさせるのかで式がガラっと変わるようです。

では、私が思う結婚式を挙げることでの目標
* 二人(夫婦)の親、親族の幸せ * 二人の夫婦の自慢、ケジメの場 * 幸せになっている夫婦姿を見て、参加者が幸せになる * 楽しい披露宴、自由な2次会!!

このような感じでしょうか。 「誰のため」 は勿論、花嫁のためであり、参加する人も幸せになってもらうための結婚式だと私は思います。