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【Workflowy利用】 部下を育てる時に気をつけていること

はてな 考え

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toianna.hatenablog.com

結構前にはなりますが、ブックマークのホットエントリーに入っているのを読みました。

読んで速攻でブクマしました。

マネジメントを経験してようやくわかってきた、半年で部下を1人前にするコツ - トイアンナのぐだぐだ

人を育てるには、自分がやる以上に大変なこと。最初からやり方なんてわからないからこういう話は非常に有難い!

2016/07/23 14:43

実は、このブクマした瞬間に記事を書こうと思っていたのですが、ズルズル放置していました。 改めて、書こうと思ったきっかけがありました。

ついこの間、年上の部下からえらく怒られました。 その人は、本当に感情的になっていました。 自分の態度がなっていなかったと反省しています。

  • 現場の人に対して、舐めた態度をしている

  • こちらとしては一生懸命しているのに、協力するつもりが見えない

  • 管理管理と現場を見ずに言っていて、邪魔をしているように思う

このような内容でした。 本当に言われてみて、自分としては見ていると思い込んでいただけなんでしょう。 自分から助けあいが大事といっているのに、いつの間にか規程、手順書が大事。 コンプライアンス大事。 ばかり言っていたのです。

その場で私に言ってくれたことは、今となっては感謝していますし、今から私は態度を改める必要が出てきたと実感しました。

そして、改めて部下を育てるということについて、気をつけたいことと、Workflowyというツールを使って、どのようにしているか? をシェアさせて頂きます。

Workflowyの活用

私は個別指導の記録に Workflowy を活用しています。 端末に依存せず、また簡単に書くことも可能。 検索機能も優秀というものです。

メモするからこそ活かせてくる

必ずWorkflowyに、書くように心がけていることがあります。

  • 自分が指示した内容

自分が指示した内容を忘れて、また別の指示をしたり、2回言ってしまったりします。 特に、指示した内容はある程度は記憶しておかないとフォローができません。 ただ最近、なんでもかんでもフォローするっていうのもいかがなものか? と考えいたりもするのですが・・・

  • 個人毎のやりとりの情報

最近、できていませんが個別面談をしていました。 その中で自分たちの目標や会社側での目標を話すようにしていました。

この面談時に特に気をつけたいことが、今回の記事に書いていました。

部下をうまく育てる上司は「前回の仕事」と比較して部下を評価します。

本当にこれは「あっ!」と思いました。 ふと油断すると100%を求めてしまっています。 自分では100%とは思っていない目標も、相手側には100%と思ってしまうこともあります。 実際、なにができて何なら楽なのか? これを考えていく必要があります。

個別面談の時に、前回からの業務に比べて、できていることを褒める というのは心がけようと思います。

人間記憶力なんて、大したことありません。 だからこそ、なんでも書いておいて振り返ることが必要です。 土曜日に毎回振り返るようにリマンダーしました。

気をつけたいこと

相手の気持ちを正しく理解する

これは実に難しいことです。いつも腹を割って話してくれるわけではないです。表面的に思っていることもあります。

ただ相手以上にこちらは相手の気持ちを察する必要があります。 「私」は決してえらくありません。

現場をできるだけ手伝う

私は朝少し早めに出勤して、自分の時間を作っています。 これはあくまで自分の時間です。 やることをまとめたり、流れ作業の勤怠処理をしたり。。。

この時間を、もう少し別の目的で使おうかと考えなおしました。 部下が気持ちよく仕事やるには、なにをするか? これを考えるようにしました。

とりあえず、掃除から初めてみようかな。

指導が厳しくなるときは・・・

指導が厳しくなるときは仕事を依頼する時点で謝る

忙しいときは成長や強みよりデッドラインを優先せざるをえません。

そういう時は、

「今回の仕事は納期が目の前で成果物をすぐ出す必要がある。だからいつもより厳しいコメントをつけると思う。君の成長を蔑ろにして申し訳ない。今回に限って、いろいろ言われても気にしないメンタルで挑んでいただけないか」とお願いします。

いや、本当に頭が下がります。 そして、まさに相手側のことを考えた行動です。 いつも怒ってばかりではいけません。 でも、指導がどうしても厳しくなるときもあります。 そういう時は、先に謝る

こうすることで、確かにコチラ側も焦っているけど、相手側にもこちらの気持ちをわかってくれることでしょう。

部下が相談しやすい環境とは・・・

今の私のデスクは部下を左右に配置しているデスクです。

他の管理職は、一部分離したデスクを使っていたりするのですが、私はこれを好みませんでした。 だって、自分から壁作っているでしょ?

流石に現在の環境では、フリーデスク制度は取れませんが、少しでも現場に近くいたいと思ったからこそ、今のデスク位置でした。

でも、これでは不十分みたいです。 もっともっとハードルを下げたほうが良さそうでした。

私ができることってなんでしょう。 少し模索する必要がありそうです。

このブログを書きながらしていたこと

それは Workflowyに「日々心がけること Ver. Work」 というものを書いていました。

一例だけ書いておきます。

  • 前回の仕事と比較して、部下を評価する

  • 自分は完璧ではないし、上の立場ではない

  • 部下あっての自分の立場がある

などです。

Workflowyに書くのは、いつでも見れるし、編集できるからです。 私という性格は私が一番知っていますし、嫌味な人間だということも認識しています。

この性格を変えたいとは思っていますが、もう30年以上も過ごしてきているので簡単なことではありません。 だからこそ、ふと暇ができた時に見なおして、自分が目指す所に修正していこうと思います。

部下を育てるためには、日々の振り返り日記が一番

色々考えていたのですが、やはり日々の部下との接したことを日記で記載しておくのが一番かもしれません。 そうすると振り返りができますからね。

私の場合は、後での追記が楽でどの端末からも入力、閲覧が出来る Workflowy を利用しています。 先ほどの記事にも書かれていますが、初めから完璧なマネージャーはいません。 だからこそ、成長していかなければなりません。 がんばっていきます!!

参考リンク

Workflowyとは、なんぞや? という人は是非、こちらのブログを拝見してください

単純作業に心を込めて