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Gadgecopter 

ガジェット大好きヘリコプター人

「日経ビジネス アソシエ 12月号」で学んだこと シェア

日頃自分の行動や、これからのことを思って本を読んで学習に挑んでいます。

今回は、普段あまり読まない本を手に取りましたので、そこで勉強になったことをシェアします。 結構多めに書いていますが、実はこの本に書いている内容のほんの一部です。

いつも読むホントは違いましたが、年末年始だからか非常に有用なことが書かれていました。

「志」があれば乗り切れる

大和ハウス工業 代表取締役会長 樋口武男 様

社員はみな素直で、見込みは十分にある。とかんがえ

「サナギからスタート」というスローガンを掲げた。 「SANAGI」:「S=スピーディに」「A=明るく」「N=逃げず」「A=諦めず」「G=ごまかさず」「I=言い訳せず」という意味がある。 「サナギから美しい蝶に生まれ変わろう」と呼びかけた

社員は”みな” というところが素晴らしい発想です。 この考えがあるからリストラをしなかったとも語られています。 スローガンもとっても素敵です。 私の働いている会社ではスローガンはわかりにく表現が多いので、このようなスローガンを考えてもいいかも? と思いました。

・社員にやる気を起こさせるには?

公平公正に、成績のいい人を評価する。 「功績あるものには賞を与えよ。人格、品性なきものに地位を与えてはならぬ」

いくら成績がよくても、人格、品性がなきものには地位を与えてはいけない ということです。 これは実は厳しいものですよね。特に最近の若い子は、「成績がいいからいいよね?」という言葉をよく聞いたりします。 そう思っている人は少なからず後々損をすることを知らないからでしょう。

私が憧れる人っていうのはやはり、成績もいいけどそれ以上に、人格、品性がある人です。 私もそうなりたいものです。

 プレゼンの成功を握るのは・・・

C CHANNEL 代表 森川亮 様

「キーマンが誰か見極めよ」

権限のない人に話しても無駄

「誰でもわかるように話せ」

いくらかっこつけても、相手がわかってくれないプレゼンはダメ

「正しいロジックで伝えよ」

1+2=3 になっているか。誰が聞いてもわかるように正しいロジックで展開する

すべてプレゼンに関することです。 私の会社の人でもよく言えることですが、パワポでスクリーンに投影することや配布すること考えておらず、背景が濃い青色に黒文字とかありえない配色とかなっていたりします。  パワーポイントというものは、「相手に自分の意思を伝える手段のひとつ」 という見解がどうも抜けているようです。

普段から意識することに、誰でもわかるようにかつ、キーマンを押さえるようなことができる資料作りを意識していきます。

不要な仕事をビジョンで見極める

ジェイアイエヌ社長 田中仁 様

企業としての「ビジョン」を定め、それを実現するための「指針」をつくる

「なんのために仕事しているのか」を話し合って決める。ビジョンに対して3つのキーワード(目標)を決める。

「どんどん進めていく仕事」:修正が効くもの、やり直しができるもの、やってみないとわからないもの

「ゆっくり時間をかける仕事」:事業そのものに関わるもの、予算、コストに関わるもの 

この2択思考にする。

「ビジョン」を掲げることまでやっていても、そこを実現するための「指針」をつくる ということまで出来ていないところはあるのではないでしょうか。

私のところもそうなので、改善していく必要がありそうです。 理想ばっかり語っていても、なかなか難しいですからね。ToDo段階まで落とし込む。さて、どうやっていくかなぁ~

成果をあげる”休みの使い方”

成果を上げる人はしっかり休む方法を確立しているようです。 

疲れを取るのが”上手い人”の過ごし方

必要な睡眠時間を死守する

食事は抜かない

勤務中に身体をストレッチする

休日でも早起きする

身体を積極的に動かす

目的を決めて計画的に休む

いつでもなんでもがむしゃらにやるというのは、正解ではないようです。 結局、単純に流れ仕事しているならいいかもしれませんが、考える事(創造性)の仕事をしているには、自分の頭がスッキリしていることが条件になります。 しっかりとした休息をしないと結果、良いアウトプットが出来ないのです。

自分を変えるためにやるべき3つのこと

「自分は変われる」と信じる

能力は固定されていると諦めない。失敗しても自分を責めない

他者の力を借りる

何事もひとりでやるべきだと思い込まない。助けを求め、仲間を作る

人のゴール達成したら心から祝福する

”正しく”振り返って目標を設定する

自分を「評価」しない。4つのことを自問する。

”褒めるべきことは何か”:何を得られたか、どんなことを成功したか 

”どんなことに驚いたか”

”1年を象徴する感情・体験はなにだったか”

”「羨ましい」と思った人は誰か”

この4つの自問から「ここからどんな教訓をが導けるか」を考える

「今年中に」「来年初に」やるべきこと10のこと

気になったことをピックアップします。

「今年中にすべきこと」

・来年の方針を立てて上司や部下に宣言する

・ 結果が出たこと出なかったことを棚卸しする

・ 「叱らない勇気」をもつ

・ 小さな手応え・成長をリストアップする

「年明けすぐに取り組むべきこと」

・ 振り返りノートをつくる

”行動”と”結果”を毎日2~3行ずつメモする

・ 鮮度重視の仕事スタイルにシフトする

・仕事とプライベートの時間配分を見直す

・ 自分で決めた目標に責任をもって取り組む

・ 部下や若い人から謙虚に学ぶ

どうでしたか? 私はこの中のことをとりあえず、やってみようと思います。 忘れないようにTrelloに入力しました。

2016年も振り返れば、あっという間の一年でした。 実は、自分の人生がかかった大きなことがあったんですが、それも今は良き思い出。

他にも面白そうな話題が多かった

ざっと気になったことをピックアップして、シェアしてみました。

実はこれ以外に非常に面白そうな記事も多かったです。

「4行日記」のススメ。らくらく人生計画表。エンディングノート式目標設定の技術 などなど

普段読んでいる雑誌ばかりではなく、少し変わった雑誌を手にとってみるのは実に楽しいことだと実感しました。

さて、次はどんな本を手に取ってみようかな。