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Gadgecopter 

ガジェット大好きヘリコプター人

Buffalo NAS Navigatorがノートパソコンのバッテリー減りを早めていた

解決済み Win10

BUFFALO リンクステーション スマホ・タブレットで使える ネットワークHDD(NAS) 1TB LS210D0101C

みなさん普段、パソコンのバックアップはなにでとっていますか? 私はなんとなく国内での知名度で「BUFFALO」を使っています。 

どうもこのBUFFALOのNASシステムが原因で、ノートパソコンのバッテリー減りを早くしていたので、その原因と対策をシェアします。

なにもしていないのに、CPU使用率40%!?

特になにもしていないのに、タスクマネージャーを調べると CPU使用率40% になっていました。

何がそんなに使用しているのか調べてみると・・・

f:id:chihaya9636:20170108183726p:plain

なんとNAS POWER Management Serviceというのが28%も締めていました。

CPUを多く使っている=パソコンがより動いてることになる=バッテリー減りが早い ということです。

必要機能なのか?

では、この機能何かと調べてみると・・・

【機能説明(LinkStation)】PC連動電源機能 | BUFFALO バッファロー

どうやらPC側の電源が切れると、NAS側の電源をOFFにして節電になる機能だそうです。 はい、いりませんね。  NASなんて外出側からも使うので常時スイッチONでいいです。

少しの節電でせっかくのパソコンの機能を制限しないでいただきたい。 

速攻で、スタートアップ機能からこの機能を無効化しました。

次はどうするのか?

あまり気にしてなかったですが、BUFFALO製のものは良くない。とレビューしている人もおおいみたいです。

大事なデータがいっぱい入っているのに、そういうものをつかっていいのか? と思い、見直すことにしました。 そして、候補にあがってきたのはこいつ

自分ですきなHDDを選んで装備できたり、この中にHDDを2個組み込めるので実はスリムだったりする。 HDDを自分で選べてつけれるっていうのは、今後の運用も考えたら非常にいいことなんですよね。

もちろん、

  • iTunesサーバー機能
  • DLNA対応
  • 外出先からの簡単にアクセス可能

といったBUFFALOでも出来た機能は搭載されております。 様々な人のレビューをみるとむしろ優秀みたいです。

最後に、Synology NASを知るきっかけになったブログをご紹介しておきます。

hitoxu.com