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新しいSurface Pro は買いか? VAIO Zと比べてみた

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引用元:Surface Pro – The most versatile Laptop

先日、Microsoftから新しいSurface Proが発表されました。

blogs.windows.com

私の会社では営業職がSurfaceを使っているので、普段からお互いのPCを比べたりしているのですが、やはり人気商品なので気になったので、私が使っているVAIO Zとくらべてみることにしました。

Surface Pro(2017) 注目ポイントは・・・

早速スペックを確認してみる。実用的なi5版を主に確認したいと思います。

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Surface Pro Technical Specs – Versatility & Performance

  • 重さ:770g(本体のみ)(16g軽く)
  • 内蔵ファンがなくなり、静かになった!
  • LTE通信対応
  • 交渉バッテリー駆動時間が1,5倍

といったところがPro4との大きな違いです。 

新しくなったキーボードカバー 互換性あり

キーボードカバーも新しくなったようです。 少し調べてみると、しっかり下位互換はしているようです。 但し、Pro4のものが上位互換なるかどうかは不明。

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Surface Pro Signature Type Cover – Most luxurious Surface Pro Keyboard & Cover.

日本では5月26日に発表されるかも!!

日本マイクロソフト社が5月26日に予定されている国内発表会で国内販売も発表されると思われます。 MacbookやChoromebook対抗するための、Surface Laptopも発表されるのか、今から楽しみです。

【追記】

日本版でも発売が決定しました。 LTE版は2017年秋みたいです。

japanese.engadget.com

VAIO Zとくらべてみて・・・

chihaya9636.hatenablog.com

普段使っているVAIO Zくん。 少し前はフリップタイプだからこそ、重くなったのを後悔しそうになったのですが、今になってタッチパネルのありがたみを再認識していたりする相棒です。

さて、早速私が気になるところ比較です。

VAIO ZNew Surface
重量1.35kg1.08kg(with キーボード)
Windows Hello対応なし指紋認証
単独通信なしLTEチップ
バッテリー駆動時間19.4時間13.5時間
メモリー16GB8GB

Windows起動時の暗証番号から解放されるためのWindows Hello対応やモバイルでの扱いを考えてLTE内蔵してきているところが非常に良いですね。

ただ処理速度などを考えると、やはりメモリーが8GBで抑えられているところが少し残念に思いました。 どうせならバリバリ働けるように16GB搭載してほしかった。

少し負け惜しみになるところもありますが、モバイル性を考えると新しいSurface Proは買いな商品だと感じました。これからのラップトップはLTEに内蔵が標準装備になってきそうですね。 VAIOさん期待しております。

まとめ

モバイル性を考えるなら、LTE通信機能を持っていたり、重量も軽いSurface Proが良いと思いました。 特に普段は別のパソコンがあるということなら、i5タイプなど購入すれば非常に満足なラップトップを手に入れることができるのではないのでしょうか。  

今回新たにVAIO Zのスペックを見直していたら、5月24日にメルセデス・ベンツをコラボして限定モデルを発表していることを知りました。各限定100台みたいです。 

【Mercedes-Benz Collection】 Mercedes-Benz × VAIO(R) Z (300SL, Intel(R) Core(TM) i7モデル) ノートパソコン