Gadgecopter 

ガジェット大好きヘリコプター人

花火大会には懐中電灯やペンライトを持って行こう

f:id:chihaya9636:20151103205439j:plain

もうすっかり朝は寒い状態で我が家の夜は既に暖房を入れております。

そんな中でボーッとテレビを見ていると、実にいい話がありましてこんな時期ですが、夏の風物詩である花火の話をしたいと思います。この話を活かせるのは来年の夏になるので、出来ればみなさん覚えていて欲しいと思います。

花火大会で懐中電灯やペンライトを持っていく人が増えている?

テレビの話題はこのような形でした。

懐中電灯はわかります。 花火大会では足元が暗い状況が多く実は役立つことが多いです。 私の場合は普段から懐中電灯(LEDライト)を使う仕事をしているので持ち歩いることが多いです。やっぱ明かりはあるとなしで全然違います。  私が使うものは明るすぎて若干浮いてしまいますが・・・

ただどうも持っていく理由が違うみたいなんです。

懐中電灯を使うのはいつ?

私の場合は花火大会が始まる前や終わったあとの帰り道で使います。 今回のパターンは、終わったあとに一斉にみんなで使うみたいです。

その理由は、花火師たちにありがとうとお礼を伝えるのに使うのです。

こちらをご覧ください。

実際大曲の公式HPでもこのように書かれています。

懐中電灯/ペンライト

帰り道で役立ちます。また、花火終了後に、花火師さんたちが打ち上げ場(対岸)でトーチを振ってお別れしてくれます。懐中電灯やペンライトを振って花火師さんたちに花火のお礼をしましょう。打ち上げという大仕事を無事成し遂げ、充実感に満たされた花火師さんたちと、ダイナミックなショーを満喫した観客がふれあうこの一幕も、なんとも幻想的で感動!会場で見るからこそ、ですよね。

大曲の公式HP用意したほうがいいものとか注意事項も書いてて参考になります。

www.ldt.co.jp

次からはみんなで持って行きませんか?

大曲の花火大会ではこのイベントは恒例行事になっているみたいです。 実際、花火師さんもインタビュー受けていましたが嬉しそうでした。  少なくとも大阪の花火大会では私は見たことがない景色です。

花火大会は最後の一発が上がったらおしまい。って形が今までの花火大会の形でした。


これからはその後の観客と花火師たちの交流の時間を作る。 こうすることで、観客も花火師も今までよりも楽しく花火大会を楽しめると思います。


使ったペンライトはちゃんと各自で持ち帰りましょうね。