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結婚式準備、旦那も手伝ったら楽しい式になりますよ!【経験談】

結婚 考え

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私事ですが11月で入籍して1年が経ちます。  去年の今頃は結婚式の準備に、新居選びとバタバタしていた思い出があります。

結婚式は4月に挙げたのでもうすぐ半年です。 早いものですね。 

1年前のことを思い出すと、周りの人から「結婚式準備やってますか?」ってよく聞かれたのも覚えています。

私自身は特に何も考えずに、式場選びからドレス選びまでほぼすべての打ち合わせに参加していました。そんな中でよく言われた言葉のひとつ


「旦那様も積極的に参加されて素晴らしいです」


どうも世の中では旦那が準備に積極的な人は少ないみたいです。 こんな記事まであります。

matome.naver.jp


私から言うと、手伝わないほうが結果的に損!! 

なぜそう思うか書いていきます

目次

手伝わない人の心理

結婚式の準備に非協力的な彼氏というのは、結婚式自体に全く興味が無いわけでもやりたくないわけでもなく、自分も主役の一人であり、監督・プロデューサーでもあるとは思っていない


「結婚式は花嫁が喜ぶのが一番⇒そうなると花嫁の希望が一番⇒となると自分はとりあえず彼女のやりたいこと、やりたい結婚式のもろもろが決まるまでは口出ししてもしょうがないわな。」となって、イマイチ協力的じゃないように見えてしまう

このふたつに共通するものは、結婚式=女性のためにあるもの っていうイメージがあるからこうなるのでしょうね。

実際には2人が目立つものであり、新郎・新婦共に主役です。 新郎の見せ場もいっぱいありますから!

また、花嫁の希望が一番 ⇒ 口出しせずしたいようにしてもらう  っていうのが一番ダメ。 「なんでも好きにしていいよ」って言葉は禁句です。

花嫁の憧れの式だからこそ、好きにさせてあげたい

彼女が色々理想に思っている式だからこそ、自分の意見を言わず好きにさせてあげたい。 っていう優しさから出るものです。 

結婚式って実際、すごいお金がかかるわけでそこも踏まえて色々やりたいことや、できないことが出てきます。「好きにしていいよ」って言葉があったとしても結果的にお金がついてこず好きにできないってこともあるわけです。 やはりそこは二人で相談して決めていかないと後で揉めます。

実際に私も「好きにさせてあげたい」 とずっと思っていましたし極力叶えていけるように2人で頑張りました。 

「一緒に考えようね」って言葉が大事です。

自分には関係がない

こう思っている男性多いのでは!? 

結婚式は花嫁が主役である。 という誤った認識がこうなっています。 実際に、友人たちの式に参加した人はわかるかもしれませんが新郎の見せ場も多く存在しています。

ましては、新郎関係者(親族、友人、会社関係者)が来るわけです。 ってことは、自分にも必ずスポットライトは浴びることになります。 そこで、自分が納得しない演出だったら?  あとで後悔しますよ!?

結婚式準備ってどんなことするかわからない

私も最初はコレでした。

だって、なにをどうしたらいいかわかりませんし、何を決めたらいいかわかりません。  で、メンドクサイってなるわけです。

コレを解決するには「一度、ゼクシィを読んでみる」 ってのが一番でした。

式場選び、ドレス選び、ゲストの人数、装花グレード などなど 実際にやることはいっぱいです。

ゼクシィってのは本当に色々工夫されて作られると思いました。 4冊買えば企画が一周するようになっているみたいです。 「彼専用ゼクシィ」ってのもあるので是非読んでみてください。

手伝うことで得られるもの

手伝わない人の心理はわかるんですよね。 それが当然だよね! っていう雰囲気があるんだから。

だったら、実際に手伝ったことで得られるものってなんなのってことになります。 

花嫁がマレッジブルーにならなくなる!?

決して無くなるわけではないと思います。 ただ色んな話を聞くと、花嫁だけが結婚式のことを考えたり、旦那が協力的ではなかったことがマレッジブルーの原因であることが多くあるみたいです。  そこで、花婿も協力することで互いに話し合いができ、負担も共有できるわけですから落ち込み方も違うはずです。

「大変なことは2人でシェアする」 という言葉でかけば簡単なことですが実際やるのは難しいことをこのイベントで学べます。

当日楽しい結婚式

「こんなに花婿さんも楽しんでる式初めて見た」  って式終わったあとに花嫁ゲスト様から言われました。 ゲストの方からこういわれると少し恥ずかしくも思いますが、周りから見てても楽しんでそうに見えていたのか! って実感しました。

式当日、あっという間に終わってしまいましたが、本当に幸せな一日でした。 サプライズを用意してたので、嫁が喜ぶだろうなぁ~って思いながら用意したり、当日もソワソワしながら待機したりして本当に面白かったです。  

自分もがっつり準備に携わっているので、次に何があるか? 何をすべきか? っていうのが頭のなかにバッチリ入っていますので、花嫁のエスコートもばっちりできます。ただ、当日の挨拶の練習はもう少しすれば良かったなぁ~と後悔しています。

互いの価値観

結婚式の準備って実際に、金銭感覚、こだわるところ、何を目指すのかなど

実際、結婚生活を共に過ごしていくところで重要な価値観をぶつけあうものでした。コレって本当に大事です。 結婚式だけではなく色んな場面で出てきますから。

私の場合は二人共家ではなかなか作業が進まない人だったので、スターバックスによく通っていました。

chihaya9636.hatenablog.com

公共の場にも関わらず、2人でよく言い合いしてたことを思い出します。 私達だけでなく結構多くの人が結婚式準備に使っている場面を見ました。  周りの目もあるのであまりカッっとなることができないところもいいですね。

色んな思い出

当然、2人でいろいろ考えるってことは様々なことがあります。 結婚式を終わった今ではいい思い出のひとつです。

こうやってさっと書いていますと本当にあっさりとですが、ここまで決めるの!? ってことを感じます。 そこまでこだわれるからこそ、2人だけの式っていうものが出来上がります。

一生に一回のイベントだからこそ、記憶にも鮮明に残ります。だからこそ自分も十分関わっておくべきことです。 結果的に、花嫁側の満足度もあがりお互いハッピーになるに違いありません。

必ず自分も楽しめる式になる!!

私の場合ですが、やはり2人で作ってきた式ということで本当に大変な思いをしましたが、当日はその分しっかり楽しめました!!

極端な言い方にはなりますが、何も考えていなかったり自分が思ったことではなかったりすると、よくわからないまま終わってしまうなんてもったいないです。

何よりも来て頂くゲストの皆様にも2人で一生懸命作り上げた式というのは絶対に伝わります。

だからこそ、主役の2人だけでなくゲストの皆様にも楽しんで頂ける式になります。

男性の皆様、プロポーズするにあたって、準備から実際にするまでは一生懸命考えますよね? プロポーズして、「はい、おしまい。」ってことを女性は求めていないわけです。 

そこからさらに続く、結婚式の準備作業、この時こそ 新婦だけではなく新郎も一緒につくり上げることでその先もずっと幸せな家庭を作る秘訣なんではないでしょうか。