Gadgecopter 

ガジェット大好きヘリコプター人

ビジネスマンにオススメ!! 片耳 Bluetoothイヤホン "Plantronics Voyager 3200" レビュー 

f:id:chihaya9636:20170812225146j:plain

旧モデルであるEdgeは愛用して3年が経っていました。 使い勝手は全然問題なく日々愛用していたのですが、まさかの"紛失" 新しいブルートゥースイヤホンを探している最中でした。 Edgeくんは、本当にいいやつだったんです。 今まで使っていて、通話相手からクレームが出たことはありませんでした。 (後述しますが、ノイズキャンセル機能が優秀)

chihaya9636.hatenablog.com

紛失したことを凹んでたところで何にしようか検討していた中でPlantronics社のHP見てみたらVoyager Edge新作の3200が発表されていたので、日本販売と同時に購入してみました!

Voyager 3200ゲット!!

正確には私が買ったのは、Voyager3240 充電器セットタイプです。正直、お高い商品になります。今回改めて買い直して、私はその値段の価値が十分ある商品だと認識できました。

さっそく、カバンの中に常駐しています。 今週のお題「カバンの中身」

f:id:chihaya9636:20170812225350j:plain

中身としては、イヤホン本体、充電ケース、クイックスタードガイド、取扱説明書です。

使い心地No1の理由

今まで色んなBluetoothイヤホンを使ってきたのですが、片耳タイプでいうとVoyager 3200(Edge含む)が圧倒的No1です。なぜそこまで絶賛するかというと・・・

ノイズキャンセルが優秀

安いイヤホンとの違いはここに現れます。 

ノイズキャンセルというとおそらく、自分が相手の声を聞くときのノイズ軽減と思ってしまいますが、こいつの機能はその逆です。 通話時に相手側が聞こえるノイズを軽減するものです。 

どういうことかというと、こういうイヤホンを使って通話していると、マイクが一生懸命音声を拾おうとし、自分が話している声+α周りの音を拾って相手側に伝えてしまうことがあり相手に不快感を与えることが多々あります。

「え!?そんなことあるの?」って思われる人がいるかもしれませんが、これは紛れもない事実です。 今、安物Bluetoothイヤホンで話しているビジネスマンの方、相手方に迷惑かかっているかもしれません。 

もし、気になる方は一度、知り合いに頼んで試してみてください。可能なら一度、自分が使っているイヤホンを誰かに使ってもらって自分で聞いてみるのもいいかもしれません。  びっくりするぐらいうるさかったりします。 (私も当初は安物を使っていて知らない間に迷惑かけていました)

耳を完全に塞がないタイプ

ここは好き嫌いが出るのでしょうが、私は耳の穴にスポット入れるタイプは好きに慣れません。 

音楽をガッツリ聞くという理由であればいいのですが、片耳タイプを使っている環境というのは、通話や音楽を聞いている以外の何かをやっている場合です。そのような環境だと、耳の穴に入れるタイプだと、周囲の音が聞こえにくくなりかえって不便なのです。

GoogleNow、Siri対応

少し地味な機能になるかもしれませんが、イヤホン側からGoogle Nowを立ち上げる事が可能です。 そんなことしなくても、携帯に向かって”OK Google”と叫べば使えるのですが、なんか恥ずかしいので私はこの機能を使っています。 フリック入力するよりもかなり早く物事を調べることができるので便利です。

Cortanaも対応ということみたいですので、PC側でも使えるかいつか試してみることにします。

メガネ着けていても装着可能

f:id:chihaya9636:20170812225536j:plain

これはメガネユーザーに非常に重要なことです。 耳裏に引っ掛けるタイプだと、メガネを装着している状態でつけようとすると凄く干渉するのです。

旧モデル Edgeとの違いは?

これに関しては、まだレビュー記事が少ないため多くは語られていませんが、Plantations社ブログに記載されています。

充電ケースを除いて、そこまで大きな変更はないみたいです。 但し、細かい所で見直しもされていてデザイン変更もされているということみたいです。では、私が実際使ってみた感じでいうと・・・

表面のデザインがかっこよくなった

今まではただのプラスチック面に塗装されていただけでしたが、新しいタイプは少しレザートップという仕様になっているようです。肌さわりが少しザラザラしたような感じに変わりました。 私は見た目は今のタイプのほうが好きですね。

スイッチが少し固めになった

明らかにスイッチ操作に必要な力が増えました。 旧タイプでは、誤作動が多かったのでしょうか。確かに、ふと触ってしまって誤って通話終了とかは無くなりました。あるタイプのイヤホンだと触ぐらいの感度のものもありますが、あれは誤作動多すぎてすきになれないですね。 重要な電話している時に誤って切れてしまっては問題です。

新しい充電ケースが使いやすい

f:id:chihaya9636:20170812225607j:plain

クイックドローという設計思想に切り替えて、簡単に脱着できるようになっています。 また、レザーバンドもついていて鞄にひっかけれるようになっています。 今までのタイプは使う時に、ケース内部から引き上げるようにして使っていたので、少し取り出しが面倒くさいときがあったとのですが、今回の変更で解消されました。

特に、レザーバンドにより鞄に取り付けられるのは簡単に、取り出せて便利ですね。

全般的にマイナーチェンジといった印象ですが、しっかりと改善されているというのも実感できました。

まとめ

音楽を聴くのにBluetoothイヤホンを流行ってきましたが、通話のために使っている人はまだまだ少ないように感じます。実際使ってみないとわかりにくいことですが・・・

  • 通話がハンズフリーでできる:両手がフリー
  • 邪魔なケーブルがない:ケーブルにひっかからない
  • 携帯から離れても通話できる:携帯電話本体の場所に依存しない環境
  • 肩こりが解消するかも:通話中携帯を持たなくて良いので手と首の負担が楽

といったようにBluetoothイヤホンを使うメリットは非常に多いです。 

特に、ビジネスマンはよく電話もすることが多いでしょう。そして、そうしているあなたは電話しながらメモを取っていますよね。そう、頭と肩でスマホ押さえながら・・・とっても苦しい体勢で。

そんな状況から簡単に脱出できますよ。こんなイヤホン着けている人なんて「調子載っているだけだ」って思うかもしれませんが、一度この楽さを覚えてしまうと、もう二度と逃れることはできません。

もしこの記事を読んでBluetoothイヤホンに興味持たれた方は、安いものから始めてみてもいいと思います。 ただ通話する場合は相手方がどう感じるかが重要ですので、そこを気をつけてくださいね。